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will と be going to の違い
Q:?
willとbe going toは、その場の意思/これからの予定の差異があるが、中学校の頃はほぼ同じと考えて良い、と教わったことがあります。ところが天気の表現なんかで、
In Tokyo , it'll be cloudy.などと、天気自体に意思があるような表現を見たことがありますが、willも純粋に未来のこと、これから起こることを表せるのでしょうか?
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A:オッハー(管理人)
まず最初にwillには、(1)単純未来(自然の成り行きでおこるだろう)と(2)意志未来(〜するつもりだ)の両方の用法があります。
それぞれについて、be going to との違いを考えます。
(1)普通単純未来「〜だろう」は will で表します。be going to を使うと、何らかの兆候や状況によって、話し手が、近い未来に確実にそうなると思うという意味合いを表します。
We're going to miss the train.「電車に乗り遅れるだろう」(話し手の意志ではない)
(2)これは質問者のおっしゃるとおり、will はその場で決めたことであり、be going to は前もって頭の中にあった意図や計画を表すときに使います。
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